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外国人から見た日本の観光地

日本の観光地といえば東京のスカイツリーや原宿、渋谷そして京都などが思い浮かびますが外国人の観光客が増えてきて何度も日本に来る場合はありきたりの観光地ではない場所に行くことが増えてきました。そして、単なる観光ではなく目的をもって来日する外国人が増えてきたことも意外な観光地に行く理由です。

例えば、映画などの影響で日本にはまだ侍や忍者がいると本気で信じている外国人がいます。 そんな名前が付いたサムライルートという観光地があります。

しかし、内容は侍とはあまり関係がないようです。 特にヨーロッパの観光客に人気なのがサムライルートです。 名古屋市から長野県の松本市から岐阜県高山市を経て金沢に抜けるルートです。

決まったコースはなく昔からの日本の古い街並みを散歩したり桜の季節には桜を見る、お土産を買うなどといったのんびりと楽しむルートです。 白川郷・五箇山の合掌造りの集落としてユネスコ世界遺産に登録されている白川村を訪れるというような内容です。 JR高山本線高山駅から徒歩15分ほどの場所にあるCENTER4 HAMBURGERSでは、ハンバーガーとしては決して安くないのですが飛騨牛100%のハンバーガーが人気です。

日本食の素晴らしさ

外国でも人気の日本食の素晴らしさといえば、盛り付けの美しさで目も楽しめることや材料が新鮮でカロリーが低くヘルシーなので健康的だという点が挙げられます。

外国人から見た日本食とは

和食が世界無形文化遺産に登録され、外国人の間で日本食が認知されるようになりました。

世界遺産の和食では素材・季節感・栄養バランス・年中行事との関わりの4点がポイントですが、日本に来る外国人は素材とヘルシーさに注目しています。ごはんのおかずとして日本人が日常食べている料理も含め日本食と考えられており、寿司・すき焼き・うどん・そば・刺身・おでん・お好み焼き・鍋料理・肉じゃがや煮魚などの煮込み料理・味噌汁・茶碗蒸しなどが挙げられます。

ラーメンやカレーも日本独自の文化が取り入れられているため日本食と見られています。同じ肉料理でも調理の仕方が異なるため、トンカツ・焼肉・しゃぶしゃぶなども代表的な日本料理と見られています。メンチカツはヨーロッパで日本料理として紹介されています。

世界で日本食が注目されている理由

日本は世界でも様々な点で注目されている国です。経済大国としてはもちろんですが、日本人自体が世海外の国々から見ると尊敬に値する民族であると言われています。

身近なところで例を挙げるとすれば、ジュースなどの自動販売機も世界では珍しいものです。なぜ盗まれないのかと世界の人たちは目を疑うのですが、日本人にとっては疑問にも思わないようなことでしょう。それぐらい日本人は真面目で礼儀正しいといえます。

自分達では当たり前のように思っていることが、海外では信じられないこととして取り上げられます。そういった意味では、海外旅行へ行く際などは、逆に日本と同じ感覚でいると大変なトラブルに巻き込まれることもあるので注意が必要です。

外国人がびっくりした日本文化

外国人の人がびっくりする日本文化といえば、電車の中の居眠りです。電車の中で眠りながら移動するのは決して珍しいことではないどころか、おなじみの光景といえるもので、最早日本文化といっても過言ではないでしょう。

チップなしでいいの!?日本のおもてなし精神が凄い

外国では、良いサービスにはチップ御置いていくことが習慣化されています。他人のために仕事をすることはサービス業と同じと言う考え方です。 そんな外国人が日本に来た時に驚くのがチップを払わずにサービスを受けるおもてなし精神です。日本人なら当たり前になっていることが、外国人にはサービスが行き届いているように見えます。

トイレが清掃されトイレットペーパーが補充されていたり、ホテルでアメニティグッズが整えられています。レストランに入れば、水が運ばれ、判りにくい料理は説明してくれます。字度治安が良いため自動販売機が道路沿いにあり、ごまかす人が少ないため回転寿司が回転しています。

旅館では宿泊客の荷物を運び、飲み屋では女将や大将が接客してくれます。それらのサービスがチップなしで笑顔で行われています。之が外国人が驚くの本のおもてなし精神です。

外国人から見た日本人のマナー

郷に入っては郷に従えと言いますが、日本人が普通だと思ているマナーも外国人から見たら不思議だったり変に感じる日本人のマナーもあります。 正座をすることや家に入るときに靴を脱ぐことなどは有名ですが外国人はできない人も多いですね。

日本人のマナーとして、思ったことをすぐに言葉にしないで遠まわしに言う事があります。 相手を傷つけないという配慮ですね。

しかし、外国人にはわかりにくいようです。すぐに謝るという事も日本人特有ですね。悪い事をしたのではなく、横や後ろを通るだけで「すみません」近くの物を取るだけでも「すみません」という事は日常よくあることです。 おそばの食べ方も、音を立てて食べるという事が日本人のマナーですね。外国では考えられないマナーです。

外国人が羨む日本人だけの特権とは

外国人が羨む日本人の特権のひとつといえるのがビザです。世界にはパスポートとは別にビザがなくては入国できない国があります。

ビザが必要かどうかは、どの国のパスポートを所持しているかによって異なってきます。日本国籍を持っている人は、当然ながら海外に旅行する際、日本国のパスポートを所持しています。この日本国パスポートを所持していることにより、多くの国では観光目的に限り、その国の定めた短期の期間内であればビザの取得をしなくても滞在することができます。

そのため、めんどくさいビザの取得手続きをする必要もなく、もし旅行中に予定を変更して隣の国にも行ってみたくなった場合などもすぐに行くことができます。日本ほど多くの国からビザの取得が免除されている国はあまり多くなく、外国人が羨む日本人の特権であるといえます。