日本の聖地へ行こう
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おすすめの桜の名所

桜の名所と言えば、青森の「弘前公園」が有名かと思います。弘前公園は、日本の三大桜名所として知られており、日本一美しい桜と言われています。ソメイヨシノやシダレザクラなどの桜が咲いており、見ごたえのある場所だと言えるでしょう。園内には様々なお店が出典しており、郷土料理を味わえたりといろいろな楽しみ方があります。弘前公園に行くなら、「弘前城」も見ておくことをおすすめします。弘前城は、国の重要文化財に指定されている、江戸時代に建てられたお城です。歴史的価値の高いお城なので、一見の価値があるかと思います。

北海道にある「二十間道路桜並木」の桜も綺麗とのこと。道路のわきに桜が咲いているので、ドライブをしながら綺麗な桜を見ることが出来ます。北海道ならではの名所といったところですね。ただし、札幌からかなり距離のある場所ですので、見に行く際はしっかりと下調べをしていきましょう。桜が咲き誇る5月の頭には、「しずない桜まつり」というお祭りも開催しております。

吉野山

吉野山の桜のはじまりは奈良時代のこと。いまから遠い昔約1300年前のことである。その桜のスケールは全国でもトップクラスで山全体で約3万本にも及ぶという。霧のかかった吉野山に桜のピンクがなんとも不思議な光景を演出している。普段とは違った新たな吉野山が見れ必見だろう。ぜひとも絶景を目の当たりにしてみたい。

吉野山の山道には小道がいっぱいあり、桜を見ながら散策することができる。他の花々との彩りを楽しみながら大自然いっぱいの小道でリフレッシュするのもよさそうだ。

弘前城

弘前城と桜のコラボレーションは情緒漂う景観である。美しい桜の花びらが水辺を埋め尽くし、淡いピンクに染められるのは弘前城ならではの魅力である。他にはない絶景を楽しみたい。

日本最古のソメイヨシノ

与力番所前にあるソメイヨシノの古木で、1882年に植えられた1000本のうちの1本が現在も残っている。樹高8.2m、幹囲3.9mの大木となり、ソメイヨシノとしては最長寿の樹齢130年だ。

岩手

岩手で最も有名な桜の名所は、「みちのく三大桜」にも数えられる北上展勝地でしょう。展勝地全体には150万種1万本の桜があり、4月中旬から5月上旬にかけて次々に満開になります。花をいっぱいと咲かせ、重量感じる枝の下をのんびりと歩いたり、名物の観覧馬車に乗りながら観賞するのも楽しいかもしれません。

弘法桜

樹齢800年にもなるエドヒガンの古木で、その昔に弘法大師が杖として使っていた、桜の枝を立てたところから生えてきたという伝説を持っている。町指定の天然記念物にもなっており、古木ながら咲く花は素晴らしい。

福島

春に福島を訪れると桜が多いことに驚かされます。古木や巨木もとても多いので、気候や土壌が桜に合っているのでしょうか。とくに、三春市、郡山市、田村市、本宮市、二本松市などにかけて集中しており、その数400本以上はあるだろう。いくつもの市にまたがっているので、全て観ようとすると車での移動は必須。しかし、満開時期は、見物客で周辺の道路はかなり混雑するので、時間に余裕を持って行動するのがいいでしょう。

三春滝桜

岐阜県の「根尾谷淡墨桜」、山梨県の「山高神代桜」と並び、「日本三大桜」に数えられ、国の天然記念物にも指定されている、エドヒガン系のベニシダレザクラです。樹齢は1000年以上で、樹高13.5m、根回り11.3m、枝張りは東西25m、南北20mの国内屈指の大木です。その姿はまるで、滝が流れ落ちるかのようで、妖艶な美しさを漂わせています。

角館

まっすぐに伸びる広い通りに黒板塀の武家屋敷が並ぶ角館。武家屋敷の中には文化財に指定されている旧家もあり、それらの屋敷の庭からシダレザクラがその枝をゆったりと垂らしています。下の通りを歩くだけでも楽しめますが、武家屋敷のいくつかは見学ができ、中庭や座敷から桜を眺めるのもまた風情があっていいものです。また、街の西側に流れる桧木内川には、2kmに渡ってソメイヨシノの桜並木が続きます。武家屋敷通り、桧木内川ともに夜にはライトアップされ、それがまた美しい。

古城山とシダレザクラ

武家屋敷の北側に位置する古城山山頂では、角館の街並みや、桧木内川の桜がが見渡せる絶景ポイントです。山中にもたくさん桜があり、山麓には見事なシダレザクラが咲いています。

古典桜の里

山形県南部の置賜地方は、桜の古木、巨木が集中して存在する貴重な土地です。代表格は、国の天然記念物に指定されている「伊佐沢の久保桜」で、樹齢1000年のエドヒガンの古木です。今でこそ多くの支柱に支えられていますが、美しさは衰えず、美しい花を咲かせ続けています。その他にも、長寿の桜が点在しているので、天気が良ければレンタサイクルを借りて巡ってみるのもいいでしょう。

釜の越桜

およそ樹齢800年のエドヒガンザクラの巨木。北国ならではの、残雪の残る山をバックに咲く姿は美しく、情緒を感じます。隣には、この桜の子で樹齢90年で紅色の濃い勝弥桜があります。町指定の天然記念物でもあります。

奈良大和路

春の大和路は、寺を彩る桜や伝説をまとった古木などがあり、花の道といえます。榛原の佛隆寺には、西日本を代表する名桜で、樹齢900年以上の千年桜があります。樹高16m、根回り7.7mのヤマザクラとエドヒガンザクラの雑種で、学術的にもたいへん貴重なものとなっており、大きく張った全身にびっしりと白い花をまとう奈良最大級の桜です。 佛隆寺から東へ行くと、屏風岩があり、高さ200mの柱状節理を背景に、約300本あまりのヤマザクラの古木が咲いています。その他のお寺や山々にも桜が咲き誇っているので、焦らずじっくりと、流れる時間に身をまかせながら、奈良大和路の桜の旅を楽しんで下さい。

本郷の滝桜

硬い石組みの上に立ち、樹齢約300年ともいわれる見事な桜で、大きく枝を広げ、その枝は地面よりも低い位置まで垂れています。地元では「又兵衛桜」と呼ばれています。 周りには桃の木が植えられており桜と同時期に開花し、背景に咲く桃の花、又兵衛桜、護岸には菜の花も咲き、桃色、桜色、黄色と各花の色が際立ちます。夜にはライトアップも行われ、とっても綺麗です。

高遠城址公園

4月中旬頃、高遠城址公園は濃いピンク色の桜の花に包まれます。高遠の桜は、この地にしか咲かないタカトオコヒガンザクラという品種で、1500本が咲き誇り、「日本3大桜」の名所として、たくさんの見物客が訪れます。また桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」が開かれ、その時だけ、公園は入園料がかかります。 はかなく咲き急ぐ城址の桜、満開の見ごろに運良く出会えたら、ゆっくりと散策を楽しみたいものです。

タカトオコヒガンザクラ

高遠の地でしか咲かない桜で、ソメイヨシノに比べ、花は小ぶりですが、ピンク色の濃い花が特徴的です。「天下第一の桜」と称されています。